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ANAの株主優待券を使ってみた。

GWに飛行機で移動することになったため、株主優待券を使って航空券を購入することにしました。ちなみに株主優待券の利用は今回が初めてです。

 

株主ではないので、優待券は近所のチケットショップで購入しました。1枚4000円強。

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正式名称は「株主優待番号ご案内書」なんですね。

表面に株主優待番号とパスワードが記載されており、搭乗手続きまでにこれらをwebサイトで入力、または電話か空港カウンターで伝えて登録する必要があります。あるいは、新自動チェックイン・購入機に登録用コードをかざしても良いと。

購入時点で登録する必要があると思っていたのですが、登録は搭乗手続きまででいいんですね。これは今回初めて知りました。

さて、今回株主優待券を利用した理由は、「一度は使ってみたかったから」というわけではなく、単純に使った方が安くなるからです。

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これは今回搭乗を予定している日の料金表(ANA 羽田→福岡)ですが、(株主優待以外の)割引運賃の最安値(特割)が32,890円であるのに対して、株主優待割引は20,840円です。優待券の代金を加えても、株主優待割引料金の方がずっと安いことが分かります。その他にも、株主優待割引では予約変更と取消が自由というなかなか大きな利点がありますね。

このように非常に魅力的な株主優待割引ですが、搭乗日まで余裕がある場合は旅割の方が安いことが多いです。そのため、安さを重視するのであれば株主優待割引にはあまりメリットはありません。

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同じ羽田→福岡(6月1日)ですが、旅割の最安値が13,290円と圧倒的に安くなっています。

ただし、安さでは劣るものの予約を変更または取り消す可能性がある場合には有力な選択肢の一つですね。